恋愛で失敗しやすい手相
①感情線が切れ切れorくさり状

☆感情線が図のようにはっきりと
した線ではなく、
*「細かく途切れている」
*「くさり⛓のように輪が
連なっている」
🚩【特徴】
感受性がとても豊かで、デリケートな
心の持ち主。
惚れやすく冷めやすいタイプ。
「この人しかいない!」と一瞬で盛り
上がったり、相手のちょっとした言動
で急に冷めてしまうことも少なくあり
ません。
感情の起伏が激しいのも特徴です。
相手の返信が遅いだけで「嫌われた
かも...」と落ち込んだり、調子の良い
ときは過剰に甘えたりと、自分自身で
も感情のコントロールが難しくなる
傾向があります。
相手からすると「何を考えているのか
わからない」「振り回されている」と
感じることもあります。
🍀🍀【アドバイス】
何事もワンクッションおきましょう!
*「好き!」とピンときても、あえて
心をおさえて「友達期間」を持ち、
冷静に相手を観察する時間を持ちま
しょう。
*交際が始まってからも、イライラ
したり、不安になったりしたときは、
即感情をぶつけるのでなく、まずは
深呼吸!
スマホの返信も「一晩置いてから
メッセージを返す」を心がけて下さ
い。感情をストレートにぶつけない
ためのルール作りをしましょう!
②感情線の先端が生命線を超えるor届く

☆感情線の先端が生命線に届くか、
突き抜けている。
🚩【特徴】
情が深く、相手に対する愛情が過剰
になりやすいタイプ。
好きになった相手のために何でもし
てあげたくなり、自分の予定や気持
ちは後まわしにして尽くしてしまい
ます。
結果、相手からは「何でも許してく
れる都合の良い存在」と思われがち
です。
好きがエスカレートするにつれ、
「嫌われたくない」
「振られるのが怖い」という不安が
常につきまとい、限界に達すると
「私のこと本当に好き?」と問い詰
めたり、逆に「もう別れる!」と突
発的に言ってしまったりと感情の乱
れの中、自ら関係を壊してしまうこ
ともありがちです。
🍀🍀【アドバイス】
自分軸をとりもどそう!
*「相手の都合」より「自分の予定」
を優先してみましょう。
相手から急に誘われても、自分の予定
や気分を優先して、「今回はやめてお
くね」と言える強さを持って下さい。
あなたを大切に思っている相手なら、
断っても大丈夫なはずですよ。
*「尽くすこと=愛されること」の
勘違いを手放して下さい。
あなたが無理をして尽くさなくても
いいのですよ。
素のままのあなたでいて下さい。
何かをしてあげるのをやめ、相手に
頼ったり、甘えたりしてみましょう。
③知能線と生命線の出発点が離れている

☆「知能線」と「生命線」の始まりが
数ミリ~1cm程離れている
🚩【特徴】
行動力とユニークな感性があり、束縛
されることを嫌う自由人タイプです。
「こうしよう!」と思ったら、相手の
都合やペースを考えずに即行動に移し
てしまいがちです。
相手が求めていない熱量で物事をおし
進めてしまい、ひかれてしまうことも
あります。
また自分の中で結論が出てから相手に
報告するといったコミュニケーション
不足の傾向があります。
相手からすると「相談もなしに決めた
の?」と置き去りにされた感覚になり
気持ちが離れる原因になります。
🍀🍀【アドバイス】
コミュニケーションを心がける!
*あなたの思いつきや提案は魅力的
です。
ただ決定、実行する前に必ず相手の
意見を聞くようにして下さい。
それだけで相手は「尊重されてる!」
と感じ良好な関係が続くでしょう。
*自分基準のスピードで、お付き合い
を進めないようにしましょう。
返信のスピード、会う頻度など「相手
のスピード」を想像し、少しブレーキ
を踏むくらいで、相手とのバランスを
取るようにして下さい。
④結婚線の先端が二股に分かれている

☆小指の付け根の線と感情線の間に
ある「結婚線」の先端が図のように
二股に分かれている。
🚩【特徴】
お互いの心や状況に距離ができやすい
タイプです。
「言わなくても分かってくれるはず」
という相手に対する甘えがあったり、
「言ったらケンカになるかも...」と
いった遠慮から、本音を口に出さずに
ため込みがちです。
またお互いに自分の趣味や仕事を優先
する交際になりやすいタイプです。
そのため一緒にいても心が離れている
感じがしたり、「つき合っている意味
があるのかな?」と冷めてしまうこと
も起こりがちな人です。
🍀🍀【アドバイス】
小さな違和感をため込まず、
言葉にして伝える!
*怒りが限界に達してしまうとケンカ
になってしまいます。
小さな違和感の間に「私はちょっと
嫌なんだよね」とちゃんと伝える
ようにしましょう。
*パートナーに「言わなくても伝わ
る」は、ほぼありません。
感謝の気持ちも不満も、全て「言葉」
にして共有することが大切です。
すれ違いを減らす一番の方法は
「適切なコミュニケーション」です。


